採用情報

入社の決め手は「新事業」と「地元愛」

私が入社した時、弊社は設立10年に満たないベンチャー企業でした。
金融と不動産のちょうど中間にあたる新事業への挑戦に魅力を感じたことや、役員の方との面接でも地元愛に溢れる話を多く伺うなかで、地域に密着しながら貢献する企業姿勢に感銘を受けたことが就職先として選ぶ決め手になりました。

大分県創業の弊社は九州出身の社員も多く、九州から日本そして世界へと旋風を起こし、盛り上げていくんだという強い意志を感じました。

入社から7年が経ちましたが、事業を通じて地域の皆さまと共生していくという弊社の姿勢に変わりはありませんし、私自身も日々の業務を全うすることで地方創生への思いもより一層強くなっていることを実感しています。

会社を、正確に、魅力的にアピール

私は入社してから現在に至るまでに3つの部署に所属し、それぞれ異なる業務を経験いたしました。

入社直後は、経営企画部に所属し、会社が急速に成長する姿を目の当たりにしながら、上場に向けた準備業務を行っていました。
東証マザーズへの上場を果たした時は、非常に感慨深く、やり遂げた充実感と喜びは、昨日のことのように思い出されます。

その後、人事部に異動し、およそ2年間採用業務を主に活動いたしました。

とりわけ新卒採用業務においては、応募者の方々に対して、いかに志望度を高められるかが肝要となりますので、社員の皆さんが築き上げた社風を、採用担当が正確かつ広範に伝え、いかに企業のもつ魅力をアピールできるかが問われました。

そのために必要なポイントは「十分な知識」と「業務の食わず嫌いをしないこと」でした。

人事担当として最近の採用市況(選考はいつ始めるのか、内々定はいつ出すのかなど)をしっかりと把握しておく必要があります。
曖昧な情報では良い人材の確保ができなくなります。

また、担当する人事の仕事をこなすだけでは、自己成長は望めません。
営業やシステム、経理など幅広い視野と好奇心を持って他の業務に関しても積極的に関わり、取り組んでいくことが大切です。

入社以来、部署の枠にとらわれず、柔軟に仕事をするよう心がけてきたことで、手にする情報も増え、自分の仕事に活かせる判断材料や幅広い考え方が身に付きました。

 

必要なのは、学歴ではなくハングリーなフロンティア精神

そして、今現在は業務推進部という部署に所属し、新たな事業である医療費保証サービスの運用に携わっています。
入社したての時と同様に、新事業であるがゆえの、右も左もわからない状況からのスタートではありますが、日々試行錯誤しながら業務に取り組んでいます。

そのような状況下でも挫けず前を向いて進めるのは、これまでも自身に立ちはだかった障壁を弊社の仲間たちと何度も乗り越えてきたという確かな自信があるからです。

私は常々、ハングリーなフロンティア精神をもって努力を惜しまないこと、また、お客様に信頼していただける取り組みの積み重ねが、未来への成長を築いていくものだと考えていますが、そういった点でもジェイリースという場は、仲間と共に成長したいと思う方には最高のステージだと思います。 当社に少しでも興味をお持ちの方は、是非とも私たちと共にまだ見ぬ世界へ大きく羽ばたいてみませんか?

一日のスケジュール

AM8:50

出社 情報収集

新聞やWEBニュースなど時事情報をチェックします。

AM9:00

始業 進捗確認、タスク管理

メールチェックや、各業務の進捗状況などを細かく確認し、関係者と綿密に共有します。

AM10:00

医療機関さまへの提案資料作成

ご提案に使用するプレゼン資料の作成を行います。
まだまだ認知度の低い事業ですので、わかりやすさを最重視して作成します。

PM12:00

ランチ

最近はお弁当を持参し、午後の仕事に集中するためにも、しっかりとリフレッシュします。

PM13:00

医療機関さまへのご提案

作成した提案資料をもとに、医療機関さまに医療費保証サービスをご提案いたします。

PM17:00

部内会議

医療費保証の拠点が東京と大分で分かれていますので、Web会議システムなどを活用し、部内の情報をアップデートします。

PM18:00

退社

定時退社を心がけ、同僚や友人と食事に出かけるなどアフター6を満喫し、プライベートの充実化を図っています。